月別アーカイブ: 2013年3月

クアラルンプールが一望できるパノラマ画像

MM2Hや不動産視察で初めてマレーシア・クアラルンプールを
訪れる人の多くは、クアラルンプール(KL)がこの様な大都会とは
思いもしなかったと良く感想を述べられます。

確かに私も初めてマレーシアに来た際にはまさか中国語が飛び交っている様な
国と言う事も知らなかったし、ジャスコや伊勢丹、ヤオハン、そごう、阪急の
スーパー・デパートが有る事も考えも及んでいなかったですね。(当時で、今はヤオハン・阪急はない)

ジャングルばかりのイメージが強い、赤道直下に近い国ですが、実は
凄い発展を遂げている大都会なので、少しでもイメージを抱いて頂けるように
今回、KLタワーの上から、市内を一望できるパノラマ写真を撮影して来ましたので
現在のクアラルンプールを画像でお楽しみ下さい。

この様な何でもない情報も

「海を渡った日本人」 40歳投資配当で海外生活実現

「海を渡った日本人」シリーズの今回は
各種投資からの配当で海外移住を実現された40歳台、サラリーマンさんの話です。

昨年のちょうど今頃、メールでの問い合わせでMM2Hビザを申し込まれたいとの
事から彼との出会いは始まりました。

8月の初旬に本申請の為に訪馬され、その後、色々と話を伺っていたら
自分自身で現地不動産屋を探し、投資物件のコンドミニアムを既に2軒購入されて
その内の一軒は既にレンタルで貸し出されているとの事でした。
(物件の折衝、契約、ローン申し込み、全てご自身で実施)
英語はお世辞にもベラベラのレベルでは無いのですが、辞書を片手に
文書の解読に励まれ、会話もメモ帳を駆使してコミュニケーションエラーを
防ぐ努力をされていました。
ですので、本当に1~10までを自分で完結されています。

本申請時の訪馬の際には3軒目のコンドミニアムの購入を済ませるお考えでしたが
色々とお話をしている内に、購入予定でしたサイバージャヤの物件は
まだまだ投資物件としては時期早々との判断をされて、KL近郊の
KucahiLamaに将来的にご自身で居住する事を前提にプレビルドを購入されました。
この物件は私の住まいの近所なのですが、もう既に完売していたと思われていた物件を
彼は何処からか、1,900sftの物件をRM90万前後で購入されました。(脱帽)

彼の不動産選定の条件は、勿論将来的のキャピタル・インカムゲインを望める物件が
当然なのですが、それ以外に限られた資金でより多くの不動産投資を実現する為に

1.REBATE物件・・・値引き物件です
2.DIBS物件  ・・・鍵引き渡しする前までのローン金利を開発業者が支払う
3.Free S&P物件  ・・・契約書費用が無料物件
4.Free Loan Agreemant legal fee….ローン契約書費用無料物件
5.Free Stamp duty on S&P・・・契約書の印紙代無料物件

上記の特典が付いている事が購入への絶対条件で、契約書や印紙代が
無料に成るだけで、初期自己負担費用が100万円以上は少なく済みます。
また、値引き物件はただ単に値引きを期待しているのではなく、ローンを
使用する際に、値引き前の価格がローンの対象金額と成りますので
自己資金が少なくなると言う事です。
例:RM100万の物件を10%値引きで、80%の銀行融資で購入すると
自己資金はRM10万で済むと言う事と成ります。
その他の費用も一切不要なので、必要な費用は頭金だけですね。
中古物件ではこの様な事は出来ませんので、これがプレビルド投資の強みです。
(彼は決してネットに出ている様なメジャーな物件は購入しないそうです)

上記の条件を満たす事により、より少ない資金で最大限の先行投資が
可能と言うのが彼の考えでした。
(私は過去にプレビルドの購入経験が無いので、この発想すら無かった) 

購入に当たっては、全てをご自分で済ませ、私自身も驚きを隠せない程の
方だったのですが、その後も交流をして行く内に、来年度(2013年)に
退職をして、マレーシアでの生活を始めると言うではないですか!

マレーシア移住後の生活設計をお聞きすると、貯蓄、家賃配当、預金利息
投資型保険配当、パーム農園投資配当等などを元に、物価上昇率や
実際に生活で必要な費用などを事細かくシュミレーションして、自分自身で
無職で収入が無くなっても十分に他の収入で生活設計が成り立つとの目処を
立てているとの事でした。

家賃収入なども実際に得られるであろう金額の70%と控えめに計算されており
万が一の為のリスクヘッジも緻密に考えられていました。

今年に入り、マレーシアの家賃収入に関する確定申告の相談が有り、内容を
確認した所、日本でもマレーシアの収入を申告し、ウン十万円かの還付を
受けているので、マレーシアではまだまだ赤字なので税金は掛からないかもしれないが
万が一の事を考えて、正直に確定申告をするとの事でした。

マレーシアの不動産投資をして、日本国内で確定申告をして税の還付を
得られている人はどれだけいるのでしょうか? (知っている人)
彼曰く、数年後に未申告がばれて追徴課税を掛けられる可能性を残すよりも
綺麗に申告して、すっきりする法が気が楽との事での結果だったそうです。
彼が依頼された税理士さんも優秀な方なんだと思いますが、事前に彼自身で
調べて、還付がされるとの思いが有ったからこその行動だったんでしょう。

今は、今年中のマレーシア移住を実現する為に今月再訪馬されて、更なる投資物件の確認
生命保険の確認、市中銀行口座開設、自動車視察、貸し出し中のコンドの契約延長と
メンテナンス等の為に訪馬されていました。

彼に今後の投資の計画を尋ねると、これからはマレーシアに会社を設立して、
コンドの運営を会社経由にすると共に、外国人購入枠に捉われない物件の
購入を推進して、中間所得層への賃貸業務に進出して、より確実な
投資をして行きたいと言う事で、弊社に会社設立の依頼を頂きました。(あっ晴れです)
会社設立以降の法律的な内容や、ローカルとの折衝に付いては流石に厳しいと言う事で
私の所で、全て実務を請け負う事にしています。
この辺の計算も素晴らしいと思います。 費用を支払う事で、雑務から解放されて
自分自身は更なる、案件へ時間を使うのでしょう。

私自身も、自分の会社で、RM20万前後(購入当時)のコンド・アパート物件の投資を行っていますが
マレーシアに滞在された事も無い人が、その事に気が付いていると言う事に
正直、驚きを隠せませんでした。
高額物件は貸し出す人が限定されますが、RM40万以下(現在)の物件の購買・賃貸の
対象は地元の人に成りますので、人口流入がますます顕著なKLでは
転売や賃貸を考える上で実は非常に容易なのがこの価格帯の物件なのです。
しかし、反面、色々な落とし穴も有るのですが、彼はそれらの内容も驚く事に全て承知で、対処方法まで考えていました。

人との出会いは色んな事で本当に勉強に成り、この仕事を通じて私自身
成長しています。 私よりもずい分若い彼ですが、シッカリとした考えの持ち主で
尊敬もしています。 彼の経験値は多くのマレーシアに関係する方々にも参考に
成り得るかと思いますので、移住実現後にはアドバイスをして頂けるようにお願いする予定です。
(書き忘れていましたが、彼は日本の不動産鑑定士で、外資系の投資会社に勤めている投資のプロです)

私も彼の様に早く引退生活を実現したいと思いますので、
Nさん、これからもアドバイス、宜しくお願い致します。

色んな人が色んな思いでマレーシアに関係しています。

この様な生々しい体験談も
          
            http://www.step1malaysia.com

マレーシア運転免許書への切り替え方法

マレーシアはまだまだ車社会なので、車の運転は出来るに越した事は有りません。

マレーシアで車を運転する為には

1.日本で国際免許書を取得して持参する
2.日本の免許書でマレーシアの免許書に切り替える

の2点がございますが、国際免許書は一年だけの有効期限の上
日本でしか取得できませんので、マレーシアでの長期滞在時には
何かと不便かと思いますので、今回は日本の免許証をマレーシアの
免許証に切り替える方法をブログテーマとさせて頂きます。

マレーシアの免許書に切り替える為には2つの作業が必要と成ります。

1.在マレーシア日本大使館で日本の免許書の翻訳依頼
  
  所定の申込用紙に必要事項を記入して免許書・パスポートの
  コピーとオリジナルを添えて提出する。
  提出日を含めて3営業日後の午後2時から4時の間に受ける。
  翻訳費用RM81

2.JPJにてマレーシア免許所への切り替え作業

  各地に有るJPJに
  1.日本免許書(原本提示の上、コピー提出)
  2.大使館で得た日本免許書の翻訳証明書
  3.パスポート(原本提示の上、コピー提出)
  4.写真 (縦33㎜ 横25㎜) 一枚
  5.JPJ L1 Foamに記入して提出 (詳細写真参照)

 上記の必要書類を窓口に提出するとマレーシアの免許書に切り替え完了です。
 切り替え費用は ライセンス費用 RM30×5年分 =RM150
         発行手数料   RM20     =RM 20
 で、5年間有効のマレーシア免許書が貰えます。 
 更新時は最寄りの郵便局でライセンス費用を支払う事で更新が可能です。

 JPJ L1 Foamにか添付写真の部分だけを記入して提出ください。
Pejabat JPJ Wangsa Maju

Address : Lot 14264
53300 Wangsa Maju
Kuala Lumpur

Telephone : 03-40241200
Fax : 03-40236599
Email : kus@jpj.gov.my
Office Hours : Monday – Thursday : 7.45 am – 5.00 pm (1.00pm – 2.00pm closed for lunch break)

Friday : 7.45 am – 5.00 pm (12.15 pm – 2.45 pm closed for lunch break)

Remarks : Counters for road tax and driving license renewal remain open during lunch break.

JPJはWangsa Maju 以外にもTamanJaya や SHAH ALAM等にも
ございますので、最寄りの場所にお出かけ下さい。

今回は日本の免許書からの切り替えでしたが、日本での免許書をお持ちでない方は
マレーシアで新たに免許書を取る事も非常に簡単で、日本に比べて非常に格安にて
取得出来ますので、挑戦してみて下さい。
3ヵ月以上海外に滞在していた際の現地取得の自動車運転免許書は日本にて
日本の免許書にも切り替えが可能ですので、必要な方は最寄りの免許書センターに
詳細をお尋ねください。

*注意:マレーシアの免許書取得にはMM2H等の長期滞在ビザが必要です。

では、安全運転で楽しいドライブをお楽しみください。

弊社も免許書切り替え代行サービスを承っていますが、時間の許す方は
意外と簡単なので、ご自身での切り替えに挑戦してみて下さい。

添付の写真は上から
1.大使館発行の翻訳証明書
2.翻訳申込書
3.JPJ申請書類チェックリスト
4.JPJ L1 Foam
5.マレーシア免許書

この様な地域情報も
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マレーシアでの遺言書に付いて

以前もここで遺言書に付いては記事を上げていますが、
ご質問が多いので、再度、「遺言書の必要性」「遺言書の作成」に付いて
書かせて頂きますので、参考にご覧ください。
① 先ずは何故に遺言書が必要なのか?

基本的にMM2H在住者のマレーシアでの資産はMM2H申請条件の定期預金、
通常の口座内預金、車、不動産などが有りますね。

巷で銀行口座を共同名義で開設していれば、どちらか一方が他界された場合も
銀行口座はそのまま使用できると言う話でしたが、私の認識とは違ったので
個人的に使用しているPublic Bank・OCBC Bank・HongLeong Bank・May Bankに
その内容を確認したところ、

全ての銀行の回答は  「銀行が知った時点で口座凍結する」でしたので、
巷の話は少し過大解釈をしているということになります。

勿論、死亡後即座にお金の引き下ろしをすれば良いのでしょうが、定期預金などは
そうも出来ないですね。

ましてやMM2Hでその後もマレーシアで住みつづけようと思えば定期預金は
保持する必要もありますので。

車・不動産の名義変更等は勿論、遺言書がなければ裁判所へ相続手続を行わない事には
何も動かせないので、結論、遺言書は書いたほうが簡単で時間の短縮にも成ります。

マレーシアの法律では遺言を残さない場合は配偶者に25%、両親25%、子供50%の
配分で相続されるのと、相続を執行する為には相続を受ける人がご自分で弁護士を雇い
手続きを行う必要がございます。

マレーシアの遺言書の内容は相続法よりも優先されるので、寄付するや知り合いに贈与
するでも自由に内容を選べます。

又、マレーシアは相続税・贈与税が掛かりませんので、日本国内に資産・財産を多くお持ちに
成られている方は、一度マレーシアにそれらを持ち込んでから遺言書に相続人を指定すれば
財産の相続も上手く出来るのではないでしょうか?
(海外の資産でも日本の相続法は適用されますが、贈与側・相続側共に5年間以上
 海外に滞在されていた際には適用外と成りますので、詳細は最寄りの税務署へお尋ねください)
② マレーシアで遺言書作成依頼する業者としては

1.Amanah Raya (マレーシア政府系)
2.Rockwills (私企業)
3.弁護士事務所

と大まかに3つの方法があったのですが(他にも有ると思うが優先上位はこの3通りだと思う)

弁護士については遺言書の作成・保管はするが、遺言執行(execution)は請け負わない
と言う弁護士事務所もあるし、弁護士自体が居なくなる可能性もあるため選択肢としては
除外した方が良いというのが私の考えなので、ここでは除外します。
(一般的に考えなので、全ての弁護士事務所が云々では無いのでご注意を!)

結論から言いますと、費用ベース(遺言執行までの費用)で判断すると、
RM250,000の資産以下ならばAmanah Rayaの方がRM1000強安く、RM500,000でRM500安いです。
又それ以上の資産を遺言に残せばAmanahRayaの方が断然安くなります。

上記の金額計算は実際に遺言執行まで行った際の金額比較ですが、
遺言書作成金額の比較で言いますと、
AmanahRaya = RM350 
Rockwills  = RM870 とRM500程のさが出てきます。(2013年1月現在)

(共同名義の際は第一の相続人は共同名義の相方に成りますので、ご夫婦の場合
2名でそれぞれ遺言書を残す必要がございますので、費用は掛ける2と成ります)

注意していただきたい内容として、遺言執行にあたり、遺言書作成費以外に
残した財産の金額に対して手数料が発生するということです。

例えば Amanah Rayaに RM500,000の財産の遺言執行を依頼した際には
RM12,750の手数料が発生し
 
Rockwillsでは RM9,000の手数料+遺言検認費用RM3,000の計RM12,000が
必要になるのと、執行までに相当な時間を要することもありますのでご注意願います。
簡単な遺言執行でも最低3ヶ月程度は時間を要すると言われています。

申請の方法などの細かい内容についてはここでは書ききれませんので、
別途質問して頂ければ解る範囲でお答えいたします。

因みにAmanah Raya は色んな地域に事務所を構えていますので近場に有れば
便利です。 RockwillsはJalan Klang Lamaの警察署の隣です。

Step1Malaysia.com では、有償ですが、遺言状作成サービスも承っていますので
ご利用頂ければ幸いです。
(個人での申請の場合、申請書類の提出一回、書類が出来上がってから、第三者の前での署名と
 2回足を運ぶ必要がございます)

この様な情報も
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マレーシアの温泉で一息どうですか?

地震も火山も無いマレーシアなのですが、KL近郊には沢山の
温泉が有るのは意外と知られていません。

私が普段行くのはKLから一時間程離れた山間に有る野池に湧き出ている
本当の天然温泉なのですが、そこは場所も説明が難しいので、今回は
KLから20分程度で行ける、Selayang Air Panas をご紹介いたします。

マレー語でAir=水  Panas=熱い で温泉の意味ですね。

モントキアラの直ぐ近くを走っているJalan Kuching をテンプラーパークの
方へ走ると、MRR2の高架をくぐった先の右にKLの台所、卸売市場が現れます。

それを過ぎて2~3km先の2つ目の出口を出た所の左手に目的地の
Selayang Air Panasは存在します。

こじんまりとした温泉施設ですが、近所のローカルの人達の憩いの場所として
親しまれていますので、沢山の人がそれぞれの愉しみ方で温泉を堪能しています。

風情はあまり感じられる場所では有りませんが、エアコンなどで冷やされた体を常夏の
マレーシアの温泉で温めると言うのも中々粋ですよ。

海を渡った日本人・・・Vol2

「海を渡った日本人」・・・Vol2の今回は、60歳代の年金世代のご夫婦様です。

ご夫婦揃って長年公務員を勤め上げて、定年、年金受給を得られた事で
長年思い描いていた海外での暮らしを実現するべく、MM2Hビザを取得されました。

娘さん、息子さんも立派に成長して独り立ちされた事から、MM2Hビザ収得後、即、
訪馬されて、こちらでの生活を開始されています。

1年間は日本人会でのサークル活動を中心に、今迄体験した事の無かった事項を
愉しみ、2年目以降からはマレーシアを拠点に海外旅行を楽しむご予定と聞いています。

実際に日本人会のサークルでは、麻雀、マレー語、英語。卓球、等などに毎日通い
日本人会通いが無い日にはコンドのテニスコートで他のMM2H滞在者の
コーチの元に皆さんと有意義な時間を過ごされています。

怖い怖いと言っていた自動車の運転も今ではガ-ミンをテキパキとセットして
何処へでも自分で出掛ける程に逞しく成られました。

永住は考えておらず、元気な今を精いっぱい愉しむのが目的と仰られている様に
毎日、にこやかに楽しそうにマレーシア生活をされています。

ご夫婦は幸いな事に年金で26万円/月(申請当時)有った為に、こちらでの
定期預金の義務が無かったと言う、少し珍しいパターンでしたが、生活費の
送金分で定期預金を作られた際に(1000万円程)年間、30万円程度の
利息が付き、その金額がコンドミニアムの家賃3カ月分に相当すると言う事に
気が付かれた際には非常に喜ばれていたのが印象的でした。
後3000万持って来たら、利息でマレーシアの家賃が賄えると、冗談か真剣かは
判りませんが、目を輝かせていました。

Kさんご夫妻、今後はマレーシアの温泉にでもご案内致しますので
宜しくお願い致します。

この様な「海を渡った日本人」のご紹介も
      
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美味しい処:海鮮カレー麺

今日のお昼は日本からお越し頂いたMM2Hのお客様と
そのお友達のMM2H短期滞在中のご夫婦様の4人でSegambutに有る
海鮮カレー麺を食べてきました。

この場所は日本人に人気のモントキアラからも近く、意外と隠れた人気店として
日本人の中でも有名なお店なのですが、美味しいのでまたご案内させて頂きます。

メニューは、清湯(普通のスープ)、カレー、トムヤンクンの三種類から選び
麺も、米麺(ビーフン)、黄色麺、ミックス(米麺と黄色麺のミックス)から選びます。

サイドオーダーとして、フィッシュケーキ(さつま揚げ)、タイ式豆腐などが注文できます。
具は、エビ3匹、あさり貝、ムール貝、イカ、魚などなど盛りだくさん。

少し辛いですが、甘めの豆乳などと一緒に食べれば辛さも少し和らいで美味しいですね。

日本人から人気のモントキアラから10分程度で行けますので、ぜひ一度食してください。
平日のお昼は車の止める所に苦労するので、日曜日のお昼が狙い目です。

詳細は  
 友愛 海鮮麺レストラン (Yu ai Seafood noodle)
 No. 42 Jalan Segambut Utara,
 51200 Kuala Lumpur
 Tel: 012 335 5563
 GPS Coordinates: N 3 11.097 E 101 40.601

この様な地域密着情報も
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ジョホールバル・不動産紹介

先日、ジョホールバルを視察した際に、JB市内の建築中のコンドミニアムの
販売事務所を訪れたのですが、営業マンを居なくて(女の子2名・ご飯は食べていましたが・・)
価格表も無く、全て売り切れたと思っていた為に何も確認しなかったのですが、
先ほど、弊社のMM2H部門で提携している会社のホームページを確認したら
その物件情報が載っていましたので、ご紹介いたします。

この物件ともう一つタンガベイの物件は先に書いたイスカンダルの新開発地区では無く
ジョホールバルのコーズウェイ近辺で、既に完成された街の中に有りますので
投資と言う面から見ても、居住すると言う点から見ても安心できる場所と言う事で
私も興味を抱いた物件でした。

をご覧ください。

この会社は日本人のご夫婦2名とローカルスタッフ数名で運営している小さな会社ですが
現地に滞在して、自分自身の目で一つ一つ物件に足をのばし、また、自分自身で
開発業者などと直接交渉をしている、頼もしい会社です。(お二人とも英語も堪能です)

あまり、個別の会社の紹介などはしないのですが、私もマレーシアで起業した際には
色んな人の助けも有り、今日まで10数年間、当地で事業を営んで来れました。
これからは少しでも若い志の有る起業家の助け(に成らないかもしれないけど)に
成れればと思っています。

不動産の事なので、絶対と言う事は言えませんが、購入検討の際は一度、
比較検討の為に彼らの会社にもお声掛け頂ければと思います。

この様なお節介情報も
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美味しい処情報:カニと鍋

今日は少し生活に密着した情報として、私が好きな
マレーシア式鍋のお店を紹介致します。

このお店の鍋は勿論美味しいのですが、私が一押しでお薦めするのが
この店の蟹です。

鍋を食べる前に、蟹を軽く茹でて食べるのですが、甘くて
身の詰まった蟹の味は本当に最高です。

正直言いますと、マレーシアの蟹は身も少なく、労力の割に
得る物が少なく、手も汚れるので、好きじゃなかったのですが
ここの蟹に出会ってからは、2~3回/月 食べに来ています。

以下お店情報です。

店名: Bee Ho SteamBoat Restaurant(美好海鲜火锅之家)
住所:Address: No. 52 Ground Floor,Jalan SS15/4C
Subang Jaya 47500 Selangor

GPS : 3.076773, 101.587862
Tel : 012-250 7177

追加情報:ここのお店の貝入りビーフン(米粉麺)も美味しいです。

お店は決して綺麗ではございませんが、連日、多くの地元の人で
大賑わいなので、早めに行かれた方が、席を確保しやすいです。

場所は焼き鳥で有名はスバンジャヤの「炭家」の2つ奥?の筋の真ん中です。
一方通行ですが、出口の所にKFC(ケンタッキー)が有るので目印にどうぞ。

では、良い週末を!!

この様な食事情報も
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モントキアラを考察する(居住・投資)

先日、ジョホールバルの視察記を載せましたが、自分のお膝元の
KLに付いてはどうなんだ! とお叱りのお言葉を頂きそうなので
何回かに分けて(不定期ですが)KLの不動産に付いて、居住区、投資の面から
少し考察していきたいと思います。

第一回目はモントキアラ/Mon`t Kiara(スリ・ハタマス/Sri Hartamasを含む)です。

KLの日本人の半数以上が住んでいると思われるモントキアラは約20年前に
開発が開始された、KLでも屈指の高級住宅地として有名です。
しかし、私が生活を開始した94年当初は今のモントキアラとは全く違い
パインズ・ビスタキアラ位しか無く(プラザモントキアラは記憶にない)タクシーの
運転手も場所を知らない「陸の小島」と言われていた程のジャングルの一角でした。

サンライズの都市計画を中心に年々新しいコンドが次々と建てられて、
日本人の駐在さん等が他の地域からどんどんと居を移してこられました。

日本人学校の送迎バスや日本人用の幼稚園、学習塾、レストラン、日本人美容室
等などが日本人の増加と共に充実されて行きました。
元々はプラザモントキアラとデサスリ・ハタマス程度にしか買い物する場所は無かったのですが
ソラリスモントキアラ・パブリカモントキアラ・ハタマスショッピングセンター・1モント等が
ここ数年の内に次々とオープンして域内の生活が更に充実されてます。
(シャトルバスサービスもいいですね)

ここまで書くと素晴らしい地域の様ですが、実は問題点も勿論ございます。

サンライズが全てのエリアを開発していれば良かったのでしょうが、道路整備に付いては
KL市役所の管轄で、あの巨大な居住区の出入り口がプラザモントキアラ側と
ソラリスモントキアラ側の2か所しか有りません。
特に1モントがオープンしてからは1モントに右折する車と、直進する車、逆にプラザモントキアラに
右折する車で朝は周辺の高速道路まで影響するぐらいの渋滞を引き起こしています。

自社での開発エリアなら何らかの対策も取れるのでしょうが、現状では時間をずらしての通行を
心掛ける等の自己対策が必要です。 毎日そこで生活をされている人には相当なストレスに
成るのではないかと思います。

今のモントキアラには数えきれない程のコンドミニアムが立ち並び、まだ建設も継続されています。

ここ最近の新しいコンドミニアムは部屋も広く、価格もRM100万以上が殆どですが、
外から眺めていても入居率は半分以下なのではないかと思われる物件が多々有ります。
その様な背景からモントキアラの賃貸価格は98年をピークに30%以上下落していると思います。
RM3000も出せば素晴らしいお部屋に巡り合える可能性も有るのも事実ですし、
ビスタキアラならRM2300前後でも賃貸が可能な状況です。
最近出来たコンドは流石に家賃設定も少しお高く、ここ最近の駐在員さんの予算には
収まりきれない物件も多い等、決して容易に賃貸に出せる物件ではないのではないでしょうか?

では、モントキアラはどの様な人が購入しているのかと言いますと、地元のマレーシア人たちが
70%程度、他が外国人と言った所です。
色んな目的で購入されては居るのでしょうが、賃貸に出さなくても良い、資金に余裕の
有る方達が、長期的視野に立っての投資をしているのでしょう。
なので、短期や直ぐに賃貸に出さないとローン返済に影響する等の条件が有る人には
少し厳しいエリアと成ってしまっていると思います。
また、高級住宅地なので、賃貸に出す際には内装もそれなりに改装しなければ成らないし
調度品もイケヤ等の物ではみすぼらしく感じる事でしょう。
購入金額に++の資金が必要になってきますので、それも計算に入れないとダメですね。

(新築物件は契約に所に関する諸経費をデベロッパーが肩代わりしたり、完成するまでの
ローン金利をデベロッパーが肩代わりするなどの資金的メリットもございます)

私の場合は資金にゆとりがないので、不動産投資はもっぱら中古物件と成ってしまいますが
契約締結後に直ぐに賃貸に出せますし、大きな改装も不要で追加資金も少なくて済みます。
また、中古物件の一番のメリットは新築時に起こる初期不良が前オーナー様により
既に対策済みと言う事ですね。 これは本当に厄介な問題で、必ず何がしらの問題は
必ず起こりますので、購入・賃貸に関わらず、新築に入居される際はご注意ください。

モントキアラは素晴らしい場所なのですが、何故か私は腰が落ち着かない街で
あの街に住む事は今後もないと思います。
(と言いながら、私のお客様にはモントキアラをお勧めしているのですが・・・汗)

色んなメリットやデメリットも有る街ですが、人それぞれ個性も違えば求めている事項も
違うと思いますので、具体的な投資や居住に付いては発言を控えさせて頂きます。
ご自分の置かれている状況に見合う物件選びに繋げて頂きたく思います。
この様な情報も
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