月別アーカイブ: 2013年9月

感電対策、漏電遮断器点検方法

先日発生した痛ましい事故を教訓に各人各様の安全対策等を考えられているかと
思いますが、先ほど、私の友人で弊社のビジネスパートナーでも有る、KL在住の
日本人不動産エージェントさんから、「感電対策、漏えい遮断器定期点検方法」に付いて
ビデオにてYouTubeにアップしたとのメールを受けましたので、転載させて頂きます。

以下、メール本文をそのままです。(注:転載に付いては本人の承諾を得ています)

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弊社仲介物件にご入居の皆様
大変お世話になっております。
このたびは、モントキアラにて大変不幸な事故が起きてしまいました。
事故後、たくさんの皆様より、点検等のお問い合わせがございました。

皆様の不安を少しでも取り除くべく、ブレーカーの定期点検方法をUPさせて
いただきました。下記YOUTUBEの映像と添付画像を参照いただき、定期点検の
実施をお願いします。

ウォーターヒーターは、通常、単独の配線となっており、メインのブレーカーへ
つながっている2重構造となっております。
なんらかの原因で漏電が発生すると、まず、単独のボックスの部分が下に落ち、
メインのブレーカーが落ちる構造となっております。

今一度、点検作業を実施いただき、問題がございましたら、弊社までご連絡
ください。すぐに作業員を派遣させていただきます。

また、添付映像、画像と違うタイプのブレーカーボックスの皆様は、画像を私の
アドレスまでお送りいただきましたら、個々に点検方法をご連絡させていただきます。
どうぞ、よろしくお願いします。
中村 みか
Mika Nakamura

Blue Seadragon Sdn.Bhd.

1005, Level10, Block B, Phileo Damansara1, 9Jalan 16/11,
Off Jalan Damansara, 46350 PJ, Selangor.
Tel: 03-7666 1115, Fax: 03-7660 9393
Tel & Fax: 03-6157 3521 (Japanese)

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今回の事故の原因解明がまだ発表されていませんので、上記で紹介されている点検方法で、
全てが解決出来ないかもしれませんが、漏電ブレーカーの作動状況を確認・点検する事は
基本中の基本で且つ、簡単に実施できますので、皆さまも上記ビデオを参考に
早速、確認点検の実施を行ってください。

最後に彼女の会社も非常に気の利いた「日本人のサービス力」が感じられる会社だと言う事が
上記のメール案内からも読み取れると思います。

皆さんが今、一番不安を感じているである事に対して即座に案内をするなど、
この様な気配り・対応が出来る会社がマレーシアに在る事は素晴らしい事だし、
Step1Malaysia.comとも相通じる所が多々有ると思っていますので、弊社共々
応援の程、よろしくお願いいたします。

この様な 知り合い発信有益情報の転載案内も
           
               http://www.step1malaysia.com

漏電による感電事故に付いて

昨日、非常に悲しく痛ましい事故の一報が入ってきました。

事故の内容については皆さんも報道などでご存知かと思いますので
ここでは割愛させて頂きますが、同じ様な悲劇が繰り返されない為にも
注意喚起として敢えてここで記させて頂きます。

事故の詳細原因はまだ何も発表されていないので、あくまでも想像での
仮定で話をさせて頂きますが、シャワー室での漏電による感電事故ですので
温水ヒーター配線による漏電が原因かと思います。

しかし、本来なら漏電防止装置が付いていますので、作動して事故を回避出来たはずですが
今回はその機能が働かなかった為に起こった不幸な事故かと思います。

私が工場勤務時に頻繁に発生した停電トラブルの大半はネズミによる配線カットでしたので
今回も伺う余地はあるかと思います。

又は結線緩みや、固定されていた配線その物が何かしらの原因で、落下した
又はアースが取られていなかった、プラグ内に埃が溜まって等など・・・・

原因を考えたら起こりえない様な事ばかりや、全てが考えられる事など、
訳が分からなくなりますが、私の友人の日本人不動産エージェントさんから
単純ですが、効果のある対策法として

シャワー使用前に給水タンク内の水を温め、シャワー使用時にはメイン電源をOFFにする事で
漏電による感電事故は物理的に回避できると言う事ですので、ご紹介させて頂きます。

言われて見れば当たり前の事なのですが、シャワー=電源ON とインプットされた頭には
シャワー時に電源をOFFして入る事など中々考えられないので、良いアドバイスを頂きました。
この様な所にも日本人のサービスを受ける事の価値が有ると思いました。

それでも不安をお持ちの際は、一度、電気技師による配線の診断を施すのも
良いかと思います。 
マレーシアでは電気知識を持ち合わせていない外国人作業者が見よう見まねで
配線などを繋ぐ作業をしている事も正直言って存在していますので、点検作業も
一つの予防対策かと思います。

被害に合われた方々には非常にお気の毒な事故でしたが、もう2度と同じ様な悲劇が
起こらない様に防止対策をするのも、我々の義務ではないでしょうか?

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

この様な情報も   / 今回はアドレスなしにさせて頂きます。

プレビルド先行販売情報 Vol2

先日このブログで掲載しましたプレビルド物件先行販売の件に付いて、デベロッパーに
直接詳細のお話をお伺いしてきましたので、第二弾として掲載します。

前回のブログ内容に付いて、多くの方々からメールにてお問い合わせを頂きまして
この様なブログでも情報源の一つとして活用して頂いている事、感謝いたします。
今後も益々皆さまの御役に立てる情報の掲載に励みますので、引き続きよろしくお願いいたします。

デベロッパーから詳細の話を聞いた所、前回の記事の内容に一部、間違えが有りましたので
お詫び申し上げます。

先ずは物件の概要を説明しますと、場所はKLCC(ツインタワー)より
直線で5km以内の場所で、中心部には非常に近い場所に建築される
2017年末、完成予定のプレビルド物件です。

この物件は タワー1、タワー2、タワー3の3棟から構成され
各棟それぞれ、 52階(330室)、58階(378室)、46階(282室)の
高層コンドミニアムと成っています。

先行販売前特典と言うよりも、詳細を伺った所、タワー2に付いては、過去の顧客や
取引先業者などVIP顧客のみへの販売であり、今現在の所は一般への販売は計画されていません。

タワー3に付いては、正式販売を12月を目処に開始しますが、タワー3に付いても
タワー2のVIP顧客には先行して9月28日から販売を開始するとの事です。

特別先行販売に参加するには、デベロッパーから招待状を受けたり、
弊社などの指定された業者から招待され、且つ、RM5000の予約入場費を払い込む事で、
9月28日からの特別先行販売会に参加する事が可能です。

仮に、販売会で気に入った物件が無い場合にはRM5000は返金されます。

特典ですが、規定の販売価格よりもタワー2は10%割引、タワー3は13%割引で
勿論、契約書に関わる弁護士費用も無料と成っています。(印紙代は要負担)

また、ローン購入の際の弁護士費用と完成までの金利もデベロッパー負担です。

通常、招待された人のみが購入可能な先行販売と一般販売とでは
3%の価格差が設定され、時間の経過と共に段階的に販売価格の
改定が行われ、デベロッパー曰く、最終販売時の価格と比較すれば
今現在の特典を利用しての購入は20%以上のお得感が有ると言う話でした。

販売価格だけで見れば今現在の相場よりも間違いなく安いのですが、このコンドミニアムの
真横に2016年完成予定の大型コンドミニアムも建設されていますので
間違いなく、一時的かもしれませんが賃貸や転売市場では供給過剰と成る事が
予測され、その点を私自身としてもどの様な判断をするべきなのかの結論にまだ至っていません。

長期的な投資をお考えの場合は問題に成らないかと思いますが、短期的や
インカムゲインをお考えの際にはそのような状況も考慮された方が良いかと
思いますので、情報としてご案内させて頂きます。

因みにタワー2の正規物件価格は平均RM800~950/Sftと成っています。

タワー2はタワー1、タワー3の後方に位置しており、KLCCは
一部のユニットを除いて見えない構造と成っていますので、価格も少し他に比べ
お安く設定されています。

この様な地域密着情報も

            http://www.step1malaysia.com